自己紹介

日本ホメオパシーセンター東京国立北
おひさまのたね
代表   田中 智子(たなか さとこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0941

Zenメソッド修得認定 No.0350

それは今から約15年前。
アレルギーを持つ次女の子育てに奮闘していたある日、
ふと浮かんだ疑問が始まりでした。
「この小さな我が子に、こんなに沢山のお薬を使って大丈夫なのかしら?」
 
そこで出会ったのは「ホメオパシー」

アレルギーの克服だけでなく、
ホメオパシーはたくさんの大事なことを、
母親である私に教えてくれました。


 
どうやったら元気に暮らせるようになるの?
どうやったらお薬を使わなくてよくなるの?
どうしたらナチュラルな子育てができるの?
できるだけお薬に頼らない自然な暮らしをしたい!
子供の病気にどうやって対処したらいいの?
どんな食べ物をたべたらいいの?
何から手を付けたらいいのかわからない!!
 

今、かつての私と同じように
迷い、戸惑っているママ・パパ達を
全力で応援します💛

◆PROFILE◆


兵庫県尼崎市で生まれる。

中学・高校時代はバレーボール部に所属。(ばりばりの体育会系!)
大学では英米文学を学ぶかたわら、アルバイトとバンドサークルに勤しむ。
旅行会社勤務、サンフランシスコ留学(遊学?!)を経て帰国後、
某外資系大手ヘルスメーカー就職。

30代で結婚・出産、社内初の2回の育児休暇を取得しながらのワーキングママ生活。
次女がアレルギーのため、在籍保育園にとって初の試みとなる全児童対象のアレルギー対応食の導入交渉など、アレルギーっ子の生活環境整備に取り組みました。

ホメオパシーを主に様々な自然療法を取り入れ、次女のアレルギーを克服。
この経験がきっかけとなりホメオパシーのすばらしさに開眼、ホメオパス養成校(当時の名称Royal academy of Homoeopathy)入学。

40代で夫の転勤に伴い退職、韓国ソウルに家族で引っ越し。
(韓国でアレルギーっ子の子育てに奮闘していた当時の猪突猛進ブログは→★こちら★

帰国後、休学中だったホメオパス養成校(現CHhom)に再入学し、プロフェッショナルホメオパスの資格を取得。

現在、東京都国分寺市在住。

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◆MESSAGE◆


ご訪問ありがとうございます

田中智子(たなかさとこ)です。

 
次女は、1歳になる前にマルチ食物アレルギーとアトピー性皮膚炎を発症しました。
当時の私は、何かあるとお医者さんに行って薬をもらい、予防接種も欠かさず、人に迷惑をかけないように気を使い、時には健康な子供をうらやましがったりしていました。

娘がアレルギーになったのは自分のせいだと責めて、陰で沢山泣いて、罪悪感の塊に押しつぶされそうでした。良いお母さんになろうと必死でした。
 
せっせとお医者さんに通い、言われるように除去食をしても、どんどん増えていく薬。
「小さな子供にこんなに沢山のお薬を使って大丈夫なんだろうか?本当に治るのだろうか?」と不安になりました。
もっと体に優しく根本体質治療ができないものか?と疑問に思い始めたのです。
 
そのころ、近所の公民館で母乳育児を推進しているママさんサークルがあり、その仲間から色々な自然療法を教えてもらいました。「自然流育児友の会」にも参加しました。
そこで初めて「ホメオパシー」を知ることになります。
 
食物アレルギーもアトピー性皮膚炎も、更には様々な疾患も、かかるにはかかるなりの「原因」があるのです。
でもその原因は、人により異なります。その人ごとの原因があり、解決法があるのです。
そのことを心の底から理解できたとき、アレルギーへの向き合い方が変わりました。
時に病院のお世話になりながらも、ホメオパシーをはじめとする様々な自然療法を支えに、やがて次女のアレルギーを克服することができたのです。

そんな次女は、今はアトピーの皮膚症状もなく、なんでも食べられる元気な高校生になりました。 

私の歩んできた体験が、今 苦しい思いをしているご家族やお子さんのお役に立てれば、
そして、一人でも多くの方に、ホメオパシーの恩恵をお届けすることができれば、これ以上に嬉しいことはありません。